遅ればせながら、carrozzeriaのiPodアダプター「CD-IB10」を取り付けました。現行型の「CD-IB10II」との違いは本体の色が灰から黒になり、iPodへのケーブルが2本から1本になっただけです。機能の違いは全くありません。
当初グローブBOX内にiPodを置く予定でしたが、運転席からの取り外しを考慮してセンターコンソール内に決定。配線は面倒ですが、やっぱりこの位置は便利です。
NewBeetle Confi用のコンソールBOXを取り寄せようかと思いましたが、iPod classicよりも少し長いiPod touchも挿すことを考えると、ケーブルの方向を下からではなく前方からの方が良いだろうということでこの位置に穴明けです。
DVH-P520にCD-IB10を接続すると、デッキ側はシャッフル機能とタイムコードの表示、モニターに曲情報が表示されます。プレイリストの選択などはモニターを見ながら操作になります。
さすがにデッキでコントロールするのはiPod本体よりも遅いです。これが嫌で導入していませんでしたが、現行iPodではApple純正ケーブル以外ではビデオ出力できない仕様のようなので、クルマでiPodビデオを見ることはないだろうし、オープンで駐車する時もiPodが隠れているので安心。デッキでソースを切り替えた瞬間にiPodからの再生が始まるので、意外とストレスもないし。何よりアナログセレクターを通していないので音質も良好、バックライトが起因するノイズもなくなりました。やっぱりPioneerが用意してくれた道を進んだ方がいいですね(笑)。
iPod touchを繋いだ時のインプレはこちら


